呆れたどんくささ、お弁当が二つ

毎朝、5時半頃に起きて主人と娘のお弁当を作っています。
主人のお弁当は、ご飯を入れて梅干を乗せ、前日の残りや冷凍食品など、手抜きなお弁当なのですが、
娘のお弁当はそれなりに見栄えも考えて作っています。

今日のお弁当は、あまり凝ったおかずもできなかったので、デザートに苺を入れてあげました。

果物って値段が高いので買う機会はあまりないのですが、苺やキウイなどは時々入れてあげると喜んでくれます。

今日も“お弁当、喜んで食べてくれたかな?”と思っていました。


帰宅した娘が、
『お母さん、あのね、今日ね、家を出る時にお弁当を持って出るの忘れたと思ったの。

だから、コンビニでお弁当を買って行ったのだけど、
結局お弁当は持って行っててね、学校ではコンビニのお弁当を食べたの。

だから、夕食はお母さんが作ってくれたお弁当を食べるね。』
と多少申し訳なさそうに、
朝作ったお弁当を温めなおして食べ始めました。

よくよく聞くと、私が作ったお弁当は家を出てからずっと手に持っていたとか。

このどんくささ、誰に似たのでしょう。
でも、苺は喜んでくれました。

まだ苺は残っているので、明日のお弁当にも入れてあげるつもりです。