知らないのは主人だけ、幻のおかず

我が家では時々、“なかった事”になるおかずがあります。
作っている間に娘がつまみ食いし、美味しかったらその手が止まらない。

気が付くと“もう食べてしまったら?これだけ残していても仕方ないし”というほど少なくなっている事も。

一番多いのはポテトフライです。
ハンバーグや焼き肉の横に添えようと作るのですが、ポテトを揚げている音や匂いに敏感な娘は、
『いい匂い!』と言いながら私の横に。


一つ、二つと手をのばし、作っても作ってもハンバーグや焼き肉の横に納まる予定のポテトができません。

ジャガイモはまだ余裕があっても、いい加減に作るのが嫌になってきます。

『もう、食べてしまっていいよ!』と、
結局はハンバーグ等の横にはブロッコリーだけとなってしまうことがあります。

今日はイカのげそ焼きがそうでした。
シンプルにイカのげそを焼くだけ。そしてマヨネーズで食べる。
それが美味しくて、今日の夕食に作ったのですが、娘と二人でつまみ食い。
気が付くとあとわずか。
『なかった事にしようか!』と二人で完食。

もちろん、主人には内緒。
その分は買い置きしていた漬物などでごまかしました。